〈カーツ〉
サポートダイヤル(平日10:00〜12:00、13:00〜17:00・土日祝休み):0120-807-064
〈カーツ〉ホーム サポート ブログ お問い合わせ


2012年04月25日(水)

・プロバイオティクス

画像(145x180)・拡大画像(517x640)

              . 
 フィジカルコンディショニング
 アドバイザーの原田です。

 「腸からはじめる健康生活〜腸内環境で病気予防」21世紀の食と健康フォーラムを聴講してきました。

 「腸」はとても大事です。重要です。

 人間は、スポーツをする、シェイプアップをする、筋肉をつける、などの前に(の基本に)、身体が健康であることが必須条件です。
 健康でなくては、何もできません。
 遊ぶ、仕事をする、家事をする、勉強をする・・ことを。
 たまにでも、体調を崩していては、人間として大切な健康という基本が崩れてしまっています。
 健康のためには、もちろん「運動、栄養、休養」の3つです。
 健康とは、病気にならない、体調を崩さない、など。
 それらになるかならないかに最も関連することが「免疫力」!。
 免疫力が高いことが、健康というものに大きく関与します。

 その免疫力のなんと約「70%」を担っているのが、
 「腸」!!〜〜〜。。免疫力の7割り(バッター??)です。すごい!

 そうです。腸内環境を良くすることなのです。

 人間は、口から肛門までが一つの管となっています。その管で、身体の中(血液など)と接している交通している(栄養素を吸収している)のが腸です。
 普通に食べてる食物は、雑菌だらけです(雑菌が無い食物は無い)。
 その雑菌をそのまま身体の中に入れてしまっては大変!。病気、体調悪へ。
 そこで、その腸には免疫細胞が沢山集まっています。
 が、その免疫細胞を働かせるためには、腸内環境を良くしなければ働きません。
 腸内環境を良くすることが、人間にとってまず基本的に大切なこと。
 腸内には約、300種類、100兆個の「菌」がおります。=腸内フローラ。
 その菌は、悪玉菌、と、善玉菌、中間菌がありますが、免疫力アップは、善玉菌を優位にし、悪玉菌を抑えることです。

 そのために重要なことは・・「プロバイオティクス」です。
 プロッバイオティクスとは・・簡単に述べると、乳酸菌を摂ることです。
 乳酸菌とは・・ビフィズス菌などのことです。

 健康のために「ビフィズス菌」を毎日摂りましょう。
 
 と、このフォーラムでは話しが出てきませんでしたが、「アシドフィルス菌」も重要な善玉菌となります。

 この2種は作用機序が違うので・・、この2種が特に重要なプロバイオティクスです。・・善玉菌優位に。

 加圧トレーニングとともに、プロバイオティクスの摂取をも。

 ・・まだまだ身体のことでお伝えしたいことは沢山ありますが、長くなるのでこのへんで・・。※いつかどこかで身体の色々をお伝えできる機会(コーナーなど)があればいいのですがネ〜〜。

 (ちなみに私は、ビフィズス菌、アシドフィルス菌など含有のサプリメントを、毎日10年以上摂っております。その結果か〜というか運動栄養休養の賜物か〜というか加圧トレのお蔭というか〜・、病気などで仕事を休んだことが1日たりともありません!。マスクをしたことが一度もありませ〜ん!)

 ではまた。

画像(180x176)・拡大画像(640x628)

Posted by 原田 一志 at 00時03分

2012年03月28日(水)

・平成11年加圧トレーニング

画像(180x113)・拡大画像(575x364)

富士山  平成24年(3月27日)

            .
 アドバイザーの原田です。

 静岡県三島に来ております。
 富士山が近くによく見え、まだ真っ白な雪で覆われておりました。(写真はちと隠れてしまった場所から夕方に撮ったのでよく見えませんが・)晴れた昼間の富士山はとても綺麗で、何か自然に見とれてしまう山でした。あらためて富士山は良い!と感じた。

 三島へは加圧トレーニング指導関連で来たのですが、その指導ルームに何気なく置いてあったものに、
 平成11年、発行の「KAATSU JOURNAL」や、当時の「加圧ベルト」がありました。
 JOURNAL第一号に当時の加圧トレーニング指導者名簿の記載があり(写真)、13年前よりこの加圧トレーニングを指導する方が載っておりました。この方々は加圧トレーニングがこれだけ普及する前から加圧トレ指導をおこなう多経験のすごい方々ですね。
 そして、もちろんカーツも無い、今の加圧ベルトでもない、加圧ベルト(写真)は、歴史を感じるある意味風格もあるベルトでした。

 今では、10万人以上のカーツでの加圧トレーニング実施者、数千人の加圧インストラクターの指導、で加圧トレーニングがおこなわれいるわけですが、加圧トレーニング初期から加圧トレーニング指導および普及をおこなっている方々のおかげでもあるわけですね。

 (ちなみに私は、平成13年(2001年)に開催された、加圧筋力トレーニングシンポジウムに参加しております。あれから10年以上・・。カーツより歴史は長く・・)

 あらためて私もこれからも末長くさらに加圧トレを、自身で実施し続け、より効果的方法の指導やアドバイスを、おこなっていきたいと思いました。
 加圧トレを継続して、より良い身体に成りましょう!

 では。。


画像(180x101)・拡大画像(640x360)

平成11年発刊の加圧ジャーナル

画像(138x180)・拡大画像(494x640)

平成11年の加圧指導者

画像(180x125)・拡大画像(640x447)

平成11年頃の加圧ベルト

画像(131x160)

Posted by 原田 一志 at 12時23分

2012年02月29日(水)

・ドラゴンバレー加圧

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

    加圧でW-up              (in ドラゴンバレースキー場)

         .
アニハセヨ〜!(こんにちは)。
フィジカルコンディショニングケアアドバイザーの原田です。

韓国に行ってました。スキースノボしにスキー場に。ちょっと仕事で。

で、
「ドラゴンバレースキー場で加圧トレ」です。右写真。

滑る前に加圧をして(今回はスキーウエアを着てなので、カーツではなく、加圧ベルトEXで)ウォーミングアップ。

※ドラゴンバレースキー場で初の加圧トレか!・?・・

ドラゴンバレースキー場は、あの「冬ソナ」のロケ地でも有名で、
2018年の冬季オリンピック開催地ともなります。
(ドラゴンバレーは、漢字で「竜平」。英語で「YongPyoug」。)

スキー場の頂上に、冬ソナ人物大のパネルがあったので、
一緒に?記念撮影です。下写真上。

ドラゴンバレー以外にも、「フェニックススキー場」に行きましたが、
夜の10時(ナイター)でもおどろくくらい沢山のスキースノボ客がおりました。下写真中。

とにかく韓国は今、めちゃスキースノボが流行っています。
見ていてこちらも楽しくなるくらいに、友人、家族、のスキースノボ客で賑わい一杯でした。

ドラゴンバレーは、ソウルから東に車で約3時間。
さらに東に30分程走り、日本海に面する街「江陵」(カンヌン)(강릉시)にもちょっと足をのばし行ってきました。現地の人に「ここに初めて来た日本人」と冗談を言われるくらい、この江陵は日本人はほとんど行かないところらしく、日本語を街で見かけませんでした。ソウルに行ったことがある方は分かると思いますが、ソウルは街の看板のほとんど全てに日本語が記載してある。日本語もほとんど通じる。なので日本語しか分からない誰でもがソウルに旅行に行けます。
(・・グアム、サイパン、ソウル等は、日本語だらけなので、海外、にいるといった感じがしませんね・・)

と、
ソウルのフィットネスクラブでトレーナーをする現地の方と話しをしましたが、
韓国に、加圧トレは、5年くらい前に入ってはきたけど、
今は全く流行っていなく誰もおこなっていないのでは・とのことです。
(何故なのかナー?こんなに良いものなのにネー。)

ということで韓国の、スキースノボ、加圧トレ、情報でした。
アニハカセヨ〜!(さようなら)。
                .
                .

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

頂上(標高1458m)で冬ソナと・・・(合成ではありません)


画像(180x102)・拡大画像(640x364)

夜10時のフェニックススキー場


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

ゲレンデ内に立体のラーメン宣伝看板(写真では分かりませんが、麺や具が飛び出ていて立体。高さ約4m)


Posted by 原田 一志 at 23時57分

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

12

2017


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ライターリスト

プロフィール

スポーツ医科学研究法人          < フィジカルコンディション >

 CEOヘッドトレーナー

原田 一志

フィジカルコンディショニングトレーナー/スポーツ医科学者

大学体育会高校運動部チームトレーナー
各種スポーツ選手パーソナルトレーナー
企業・スポーツ医科学系アドバイザー
元医科学系大学講師・医科学系専門学校講師・専修学校専門学校トレーナー学科学科長・・

検索


最近の記事

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2005-2012 Kaats Blog All rights reserved.