2010年07月30日(金)
加圧トレーニングを始めて変わったこと
みなさんこんにちは。カーツスタッフのカツコです。
モデルの高垣麗子さんの加圧トレーニングについての記事をみつけました。(『BIG tomorrow』9月号より)
加圧を始めたのは3年前。28歳から始めた小さな努力なのだそうです。
モデルとしての自分の姿に悩んでいた高垣さん。自分を変えるといっても何をしたらいいかわからないと悶々としていたときにまずは小さな努力から始めようと加圧トレーニングの体験予約を入れたそうです。
トレーニングの面白さに目覚めてサボらずに通うようになり、「せっかく運動しているんだから、良いものを食べよう」と栄養バランスにも気を遣い始めたそうです。
すると、体つきがどんどん変わってきて内面的にも変化が生まれたそうです。
運動やトレーニングを行うと、気持ちもスッキリする!とういう経験がある方も多いのではないでしょうか。
「ちょっと疲れているかな???と思ったときでも走るとスッキリする」という方や「加圧トレーニングを行うとなんだか元気になるんです」という方をたくさんお見かけします。
一度サボると、気がつくと2週間、1か月何もやってない!!となるケースが多いのも事実です。
少しでもよいので続けられること、それが自信にもなりますよね。
加圧トレーニングを始めて変わったこと、みなさんはいかがですか?
2010年07月23日(金)
食事量が増えていなくても太るということ
みなさんこんにちは。カーツスタッフのカツコです。
30代・40代の方で「食事の量が増えているわけではないのに、なんだか太ってきたなあ」という方が多いなと感じます。
加圧トレーニングを始めるきっかけを聞くと、特に男性の方が「最近太ってきて」とおなかのあたりをさすりながら答えます。
太る理由はシンプルで「代謝の減少」の仕業です。
年齢を重ねるにつれ誰でも代謝は落ちていくものです。
代謝が落ちて一番恐ろしいのは、体に蓄えられた脂質や糖質をエネルギーにうまく変えて使えなくなることです。
蓄えがすすむと「内臓脂肪」となってさらに燃えにくいカラダになります。
この代謝の減少に打ち勝つためには「筋肉量」を増やすことが一番です。運動ではなく、筋トレを行うのです。
筋トレでムキムキになるのは・・・ と思う方もいらっしゃいますが、何もしなければ日々筋肉量は減っていきますので、その下降線を食い止めるためにも必要なことなのです。
そして、3ヵ月以上継続しなければカラダに本当の変化は現われません!!
3ヵ月何もせずに過ごして今よりも筋肉量を減らすが、今からしっかりがんばって筋肉量を増やすか、判断の分かれ目で「体型」も変わってしまうのだと思います。
一度、筋肉量を増やせば勝手に燃えるカラダになってくれます。後は、うまくカラダをコントロールしていけば「体型」も崩れずキレイなカラダが手に入るのです。
※筋トレ期間中は、たんぱく質をしっかり摂取することもお忘れなく!!
2010年07月21日(水)
知らないと損をする!? 衰える筋肉はどれ
みなさんこんにちは。カーツスタッフのカツコです。
今回は「筋肉」についての重要なお話です。
加齢とともに衰える筋肉
何もしなければ(鍛えなければ)年を重ねるごとに衰えていってしまう筋肉があります。どこかわかりますか?
重力に逆らってカラダを支えたり、姿勢を維持したりするときに働く筋肉で、太ももの前面・膝を伸ばすときに働く筋肉である「大腿四頭筋」や上腕の後面・ひじを伸ばすときに働く「上腕三頭筋」などです。
その他に、首から背中にかけての僧帽筋下部や広背筋、腹筋群、大腰筋、大臀筋などがあります。
加齢に伴って体型が崩れていくことを想像してみてください。
背中が曲がり、お腹・お尻が垂れ、ひざの上にお肉がのっかり足首が太くなり。。。
想像しただけでも「恐怖」ですね。加齢に負けないカラダ作りは、この「衰えやすい筋肉」を知っておくことで効率よく鍛えていけます。
上腕の前面(上腕二頭筋・力こぶ)ばかり鍛えたり、胸まわりばかり鍛えたりでは、加齢には打ち勝てません。背中や二の腕もしっかりとトレーニングしておきたいものです。
自分で不得意な部分だからこそ、意識をしてトレーニングを行えば効果が表れるのです。
苦手な部位を克服して、加齢に負けないカラダづくりをがんばりましょう!!
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